Vo:初音ミク

作詞作曲:おーたむ

しだいに消えてく仲間達を見送って

自分の順番 絶えず恐れてた

薄情な世間に対して批判なんて糠に釘

何もできず心情ぶちまけて虚しい

むやみやたらに使われて

打てない釘は捨てられる

コスト削減 釘を減らし

やがて柱はきしむ

図面通りに決められた

息苦しい社会だけど

くじけないで 力あわせ

国を支える釘であれ

くすんだ言葉の辛辣な棘が刺さる

わずかな安堵がヒビを生じてく

打ち付けられるような痛み

乗り越えてこその存在

耐えた先に希望信じてた

虚しい

むやみやたらに使われて

曲がった釘は捨てられる

コスト削減 釘を減らし

風に煽られ揺れる

苦難の鎚に叩かれて

心が折れそうになっても

くじけないで 前を向いて

鋭く光る釘であれ

無意味な人はいないんだ

打てない釘は無いはずだ

時に人を傷つけても

意志を貫き生きる

涙の雨にさらされて心が

錆びそうになっても

くじけないで 明日を築く

かけがえのない釘であれ

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